皮一枚
いつも 思うことだけれども、皮ってスゴい
植物、動物、問わず生物の皮(膜を含む)全部
だって生き物を一つの塊として、外の世界と明確に分けている
生き物を生命体たらしめている物、と言ったら大袈裟だろうけど、平凡な日常での素直な印象
皮があるから自分がバラバラにならないで一塊になっていられて、他者と混ざり合わず、その上腐らない
コレって凄くない?
なんか生物のハイテク集大成って感じ
もちろん免疫とか、肝臓とか、生命の防衛線は他にも色々あるんだろうけれど、それは最前線が破られた時の話し
膜はわからないけど、食材の皮の部分は、アクもあるけど美味しいものが多い
生物にとってすごく重要な所だから、きっと体中の良いものみんな投入されてるんだろう、なんて根拠無く想像する
塩鮭の皮をくわえながら妄想が際限なく広がる脳内ワールドでは、戦う皮細胞がマッチョなキャラクターとなって、アイルビーバックとキメゼリフを吐いている
さて、ここで新たな疑問が一つ、皮と膜のちがいは何?
宿題です
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