読書の秋6
面白くてネタになる、そんなスバラシイ暇つぶし用の読み物
それは…
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漢和辞典!
漢字のもとの意味や、創り上げた先輩方の世界観がしのばれて、かなりおもしろい
しかも話のネタとして、守備範囲は相当に広い
その上各文字完結なので、どこでも終われる
まさに細切れ時間の暇つぶしにぴったり
実益重視なら電子辞書だろうけど、暇つぶしならリアルペーパー(なんとなく)
パラパラめくってる時、思わぬ発見があったりするのは後者の方な気がする
電子辞書は目的地にまっすぐ行けるけど、脇道の風景はわからない
アナログ辞書だってまっすぐいけるけど周りの風景も見える感じ?
超特急と各駅停車の違いかな
各駅だと気になる風景に出会ったときには途中下車ができるし、道草がくえる
そんな感じ
そこで問題になってくるのが、紙製辞書の重くてかさばる事
で、考えた
「読み物としてとらえれば一冊にまとまっていなくても全然OK」、と割りきって、辞書を何巻かに分ける(切り離す)
興味のある事に出会って調べたくなったら、デジタルですればいい
そうするとこんな感じ?
「昨日二画だったから、今日は三画でも持って歩こかな」、とか…
辞書をCUTするって罰当たりな気がするけど、そういうコンセプトの本と思えば「アリ」とおもう
辞書として死んじゃうかもしれないけど、本としては生きる…かも
こちらは切り刻むのには不向き
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書いてて思ったけど「道草をくう」って言い得て妙
ちょっと牛になった気はするけど


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