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2007年10月

2007年10月30日 (火)

読書の秋6

面白くてネタになる、そんなスバラシイ暇つぶし用の読み物
それは…








漢和辞典!
漢字のもとの意味や、創り上げた先輩方の世界観がしのばれて、かなりおもしろい
しかも話のネタとして、守備範囲は相当に広い
その上各文字完結なので、どこでも終われる
まさに細切れ時間の暇つぶしにぴったり

実益重視なら電子辞書だろうけど、暇つぶしならリアルペーパー(なんとなく)
パラパラめくってる時、思わぬ発見があったりするのは後者の方な気がする
電子辞書は目的地にまっすぐ行けるけど、脇道の風景はわからない
アナログ辞書だってまっすぐいけるけど周りの風景も見える感じ?
超特急と各駅停車の違いかな
各駅だと気になる風景に出会ったときには途中下車ができるし、道草がくえる
そんな感じ

そこで問題になってくるのが、紙製辞書の重くてかさばる事
で、考えた

「読み物としてとらえれば一冊にまとまっていなくても全然OK」、と割りきって、辞書を何巻かに分ける(切り離す)
興味のある事に出会って調べたくなったら、デジタルですればいい
そうするとこんな感じ?
「昨日二画だったから、今日は三画でも持って歩こかな」、とか…
辞書をCUTするって罰当たりな気がするけど、そういうコンセプトの本と思えば「アリ」とおもう
辞書として死んじゃうかもしれないけど、本としては生きる…かも


こちらは切り刻むのには不向き

漢和辞典の楽しい読み方
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ


常用字解Book常用字解


著者:白川 静

販売元:平凡社
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書いてて思ったけど「道草をくう」って言い得て妙
ちょっと牛になった気はするけど

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2007年10月20日 (土)

ラーメン缶

アタリ!!

自販機で缶コーヒー買ったら、うれしい「もう一本!」
本日の小さなラッキー

缶ものと言えば少し前、ラーメン缶ていうのをTVで見たっけ
フツーにお店で食べればいいのに…
と、はじめは思ったけど考え直した

私の場合、缶コーヒーは仕事モードに入るための儀礼のようなもの
だから缶コーヒーでなくてはならず、しかもいつものアレでなければならず、その上、ホットでなければならない
まぁ、パブロフの犬を逆手に取って自律神経に訴えるわけ
つまり気分を買う

缶もの、インスタント食品、各種嗜好品とか、栄養補助食品
真逆を言えば超高級レストランのコース料理
共通の買われる動機は、摂取するスタイルにあると思う
口に入れて味わうまでのシチュエーション、雰囲気も味のうち
お味の方がついてゆかなければ、いずれ姿を消してゆくまでの事
だから「それはナシ」と頭から否定するのはナンセンス、と


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2007年10月13日 (土)

お札せんべい

頂きものの菓子折り、開けてみたら「お札せんべい」でした
(゜o゜)/・・・・後、(^O^)/¥¥¥¥¥
五千円、一葉モデルのおせんべいが二枚一袋、それが三袋つづの束で帯封が掛けられている
おせんべいとわかっていても、箱にみっちり詰まったビジュアルには、思わずニンマリしてしまう

そう言えば数日前の朝日新聞に、サツマイモのフィナンシェの作り方の記事があった
その記事によると、フィナンシェとはフランス語で金融家、財政家を意味するらしい
小さな台形の型で焼くその菓子の形が、金の延べ棒に似ていることからついた名前だとも言われているとか
他にも以前記事にした小判最中っていうのもあったし、コインチョコレートなんて懐かしいのもあったっけ
お金モチーフ、案外王道です

お札せんべい-お味は甘め、はちみつと甘草入り

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