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2008年4月

2008年4月29日 (火)

初夏の香り

今日、翁がルッコラを買うというので、一緒に苗屋さんにGO!
着いたら、まるで大人のアミューズメントパークみたい、の大賑わい
無理もないか
私はイタリアンパセリとバジルの苗を衝動買い
雰囲気で買っちゃうんだよね

帰りの車中バジルの香りがすばらしく、体が活性化される感じがしてたけど今、頭をよぎっているのはピッツァマルゲリータとかバジルを使ったスパゲッティ
そういえばさっき食べたトマトは相当おいしかったし…
おっと、「初夏の香り」をテーマに書きはじめたのに「初夏に食べたいメニュー」の列挙になりそう
ダメじゃん

と言うのも…
翁と私は香りものが大好き、ときている
だからこの時期、逃してはならぬものがてんこ盛り
思いついた食べ物を追いかけるのに忙しいのだ

新ショウガ、タケノコ、フキ、木の芽、フルーツ…
食べる物で季節を味わう
手軽にできる最高の贅沢の一つと思う
旬の物を食べよう、パワーが違う

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言いたい放題

一昨日の朝日新聞で、9550歳の針葉樹発見の記事を読んだ
4千〜5千歳の樹は知っていたけど、ああびっくり

家から少し離れた所に、小さめの庭に不釣り合いな大きな樹のあるお宅がある
御神木らしくて、しめ縄が張ってある
場所をとる上に日陰にはなるし、木の葉も落ちる
保持するのはなかなかに大変だろうと思われるけど、伐らないでいてほしいとおもう

大きな樹は一度伐ってしまうと後悔しても取り戻すのに何十年、何百年かかる
育てる気なら子々孫々、末代までも同じ決心、経済状態でないと出来ない
フツーに考えてそれは無理というもの
だから伐る前によく考えてほしい
特に長のつく立場に居る人たち

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2008年4月27日 (日)

初夏の音

今日、プラスチックのジョウロに水を入れながら、初夏の音だと思った
ジョウロに水を入れるのなんて春もやってるのに、どうしてだろう

若葉が風で擦れ合う音
恋猫の声
ツバメの声
蜂の羽音
・・・・・・・
初夏ならではの音って結構色々
人間が運転している車の音はGW中、渋滞していなければ迷い無く早い(スピードでてるんだろうな)
今日は人の声、ほとんど聞こえない

いつも見る方が一所懸命だけど、たまには耳をすませてみるのも新鮮

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2008年4月26日 (土)

健康になるためには

最近、一挙一動に多大な努力が必要になってきた
そこで健康オタクになろうと、弱々しい決心をしてみた(自信がない)
なにしろ不健康な事は大得意、ときたもんだ

ちょっと前、NHKのスタジオパークで女優の十朱幸代さんの若々しいお姿を拝見して即、その時紹介されていた「黒糖ショウガどりんく」、をスタート
加えて、おうなが舐めているレイケンあらたかなマヌカハニーも購入

さて、あとは一体何ができるんだろう

フルーツや緑黄色野菜を頑張って食べるのはトーゼンとして、朝食をしっかりとる
…早寝早起き?
朝のウォーキング?
etc.

ところで、そろそろキーワードがぼんやりと見えてきた
それはズバリ、「朝」
「朝を制する者は、健康をも制す」、か?

只今、AM 3:52
速攻、寝なくっちゃ
グッナイ zzz…

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2008年4月24日 (木)

かぎ爪ワークス

そろそろ新緑の季節、ところが編み物熱は冷めてない
毛糸をタコ糸に変え、まだまだせっせと編んでいる

はじめはあこがれのレースに挑戦したのだが、あまりの細かさに挫折
見えないのっ!!
で、タコ糸でコースターなんぞ編んでみたら、なかなかいいかんじ
そこで帽子を編んでみた
ところが編み図どうりに編んでるのに赤ちゃんサイズ
毛糸に比べ伸びが無く、ゲージが違うので四苦八苦
ほどいては編み直す事、幾度か
七転び八起きのすえ、やっと第一号が出来上がった


編んではほどきを繰り返すうち、編み物が折り紙や、ふろしきに似ているということに気付く
編んだり折ったりすればいろんな形になるけれど、解けば一枚の紙や布、一本の糸にもどるという点は東洋的、って言えるかもしれない
一方、建築的にも思える
レンガ積みにもちょっと似ている
ゆるゆるに見えて緻密、規則的だけどのびしろがあって柔軟
う〜ん、奥が深い


話はちょっとそれる
私の祖母(故人)は、あとすこしで二桁の子だくさん
記憶の中の彼女は、強く厳しく威厳たっぷり
その上大柄だったためか手芸とは無縁のイメージ、だった
と・こ・ろ・がー
最近になって聞き及ぶに、祖母はよく編み物をしていたという
ビーックリ!!!!!!
天地がひっくり返るとはこの事だ
(おばあさん、ゴメン)
物資があまり豊かでなかった時代
解けば一本の糸にかえる編み物は、どんどん大きくなる育ち盛りの子供たちを寒さから守るためには、必然だったのかもしれない


編み物ってリフォームし易さって点では優等生
エコがらみでブーム、来るか?

帽子一号、ちょっとビミョウ

2

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2008年4月 6日 (日)

坂の上の雲

本棚はよくその人を表現する
だからある人について知りたいと思ったら、その人の本棚をのぞいてみるのも一つの方法だ
向上心の旺盛な人、夢見がちな人、現実的な人、ハウツーものの多い人、様々だ
本をあまり買わない人の本棚だって、それはそれで経験重視の人であるとか、ペイパーレスに早々移行した切り替えの早い人とか、また違った情報を与えてくれることだろう

以前に司馬遼太郎さんの著書について触れた事があるけれど、司馬さんの文学に興味を持ったきっかけも本棚だった

もうかなり前の事になってしまったけれど、亡くなった叔父の本棚にずらり、と司馬さんの著書がならんでいるのを目にした時からだ
それは叔父が亡くなってからも処分されず、多分生前と同様にそこに置かれていたもののようだった
優しかったけれど厳格、どちらかというと口数は少ないタイプの人だったので会話の思い出は少ない
が、それを機に司馬さんの著書に興味を持ち、読んで、ほんの少しだけ叔父の心のうちが覗けた気がしたのだった

NHKで平成21年秋から司馬さんの「坂の上の雲」が、スペシャルドラマとして放映されるみたいだ
いろいろな事から考えると、叔父にとって一番重要な司馬遼太郎作品はこの「坂の上の雲」じゃなかったか、と今になってみて思う
私はこれをまだ読んでいないので、まだずいぶん先の話だけれど放映をとても楽しみにしている
そのときは心の中で、叔父と久々の再会をしながら観てみたいと思う
私も叔父の話を理解するには十分な年齢になったことだし、きっと何か語りかけてくれるはず、と思っている

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8巻まであるみたいだ

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2008年4月 5日 (土)

変動するもの

レジ袋を断るようになったら、当たり前だが大きいポリ袋に不自由するようになった
昔の人は濡れたものを持ち運んだりするとき、どうやったんだろう?
ラップもタッパーも無かったんだし、乾くまで待つ?
新聞紙にくるむ?
おうなに言うと、「穴掘って埋めた」って即答
野菜屑ばかり、しかも捨てる時に限ってはそれもいいけどね

とにかくビニール袋の無い生活は未体験の世代としては、レジ袋の代わりになる物をキョロキョロ
そして目をつけたのが食パンの空き袋
結構大きいし、朝がパン食なので定期的に手に入る
すごいぞ食パン!

さっさとゴミ箱行きだった昨日までとは大違い
今まで無駄に思えていたその長さでさえ、容量が稼げるのでかえって好ましく思える
空き袋は新しい役目を得て、その存在価値はぐっと大きなものになった

食パンの空き袋は今、台所の隅っこでちょっぴり輝いてる

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