笑い
なぜ「笑い」っていうのは、我慢すればするほどますますおかしいんだろう
笑える漫画は、電車の中で読んではいけない
立ち読みするのもいけない
きどって笑うのを我慢すると、吹き出すはめになって恥をかく
ガマンは欲望や感情を増幅する
「体にいけないものはウマい(ますますウマく感じる)」
と同じかな
ユーチューブで「笑い」についての投稿動画を観て
なぜ「笑い」っていうのは、我慢すればするほどますますおかしいんだろう
笑える漫画は、電車の中で読んではいけない
立ち読みするのもいけない
きどって笑うのを我慢すると、吹き出すはめになって恥をかく
ガマンは欲望や感情を増幅する
「体にいけないものはウマい(ますますウマく感じる)」
と同じかな
ユーチューブで「笑い」についての投稿動画を観て
何日か前、「NHKスペシャル北極大変動」を観た
怖かった
なんかかなり、悲しかった
地球温暖化は既に一般的な話題だから、
「何かしなくちゃいけない」
多分みんなそうは思ってる
ところが実際は、自販機は増えてる気さえするし
この辺りは回転寿司屋と大型スーパーの出店ラッシュ
ネットも街も新製品の広告が溢れてる
このノンキさっていうのは
いつか来る「寿命の終り」を知ってはいても、とりあえずの日常を生きるために忘れていられる楽観に、少し似ている
でも温暖化の場合は、受け入れてあきらめちゃったらいけないんだよね
だって、「寿命」じゃないんだから
さっきスーパーへ行ってきた
運動不足のため、今日は歩き
途中、学校がある
日曜日の雨上がり、グランドに水の流れた跡が美しい
水たまりでは子供たちが、泥団子を作って遊んでいた
そういえば私もつくったなあ
あれはテカリ具合が勝負
仕上げに乾いた粘土質の土をまぶすとか
それなりに秘技があったもんだ
などと微笑ましく思いながら、通り過ぎた
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そそくさと買い物を済ませ、帰り道
直線の往復なので同じ所を通りかかったら
===● ===● ●===
泥団子の投げっこをしていた
ひぃ〜
道の反対側でよかった
そういえば従兄弟の昔話
ケンカの時、校庭に落ちてる犬のウ◯チを投げあったらしい
キッズ、おそるべし
この二、三日、近所を歩くと、小鳥たちの鳴き声が溢れてる
巣立ちラッシュが始まったかもしれない
小鳥だって親ともなればなかなか気丈で、目が合っても、近くで布団を叩いても、逃げない
それどころか場合によっては、人間さえ威嚇する
巣立ちをしたから一段落、ってわけでもない
実際はまだ餌をねだる幼鳥のために餌採りしたり、警戒したりと、これから益々多忙
小鳥ながら頭が下がる気がする
誰の子供でも、何の子供でも、新しい命は素晴らしい
「健やか」、という言葉が不意に浮かんだ
「健やか」、いい言葉だ
頭の中で繰り返し、何度も噛みしめる
新しい命たちが、これからもずっと、健やかでありますように
今読んでる本
![]() | すべては音楽から生まれる (PHP新書 497)
著者:茂木 健一郎 |
今までクラッシック聞いても、作曲者や題名、指揮者とかは全く無頓着だった
本の最後に茂木さんオススメのCD、DVD、ガイドがあった
まずは「月光」あたりから、入門してみようかな
本当は何か楽器ができたらいいのに、と思う
小学校の頃、ピアノをちょっとだけ習った
全然上手くならなかったけれど…
あー、じわじわ思い出してきた
…
音楽の楽しさを知る前に、苦痛になっちゃってたんだよね
で、挫折
もったいなかったな、と思う
いつの間にか、グーグルアースが使い易くなってた
そこで早急、憧れの砂漠へ
高度を目一杯下げ、視線を上げて前進
足りないところは脳内演出(音響から触感まで)でカバーして、砂丘を歩いてる気分を味わう
かなり不足はあるものの、やっぱり凄いかも
続いてフライト シュミレータをお試し
上手く操縦できたら砂漠の上を飛んでみたかったけど、「墜落しました」…「墜落しました」…「墜落…
…操縦技術に関しちゃ地味に努力が必要らしい
お空も見られる
この上はグーグルアース シーとか早くつくってほしい
海底二万マイルみたいだ
欲を言えば、魚には泳いでいてもらいたい
グーグル ミクロの決死隊とか
期待してますので、グーグルの皆様よろしく
| 海底二万マイル 販売元:セブンアンドワイ セブンアンドワイで詳細を確認する |
何日か前、TVで砂漠の映像を見た
昔、砂漠に憧れていたのを思い出した
楽しいものも、美味しいものも、何もない
不便どころか否定的
ほとんどの生物にとっては「禁断の地」だ
それでもなぜか、砂漠はとても魅力的
どこまでも続くリズミカルな曲線
光と影
燃焼と静寂
砂と風と空に太陽があるだけ
生命溢れる万緑の森や、珊瑚礁の海は
文句無く美しい
けれど
死に最も近い風景
それもまた「美しい」、と感じる
これには一体どんな理由があるのかと思っていた事も、ついでに思い出した
GW中、田舎に行った
畑一面のタンポポ綿毛を見た
圧倒的、だった
圧倒的な何かを見たい、といつも思っている気がする
想像を圧倒的に裏切って凌駕する現実に、粉々に打ち砕かれて
いつの間にか身についてしまった固定観念やら、衣装やら、様々なサビが、一瞬にして消える
爽快感、を求めて
たまにはサビ落とし、必要
「言いたい放題」、続き
いいこと思いついた
これは大切、後世に残さねばと思う樹に、しめ縄をはる
一度御神木になったならば、伐った人には祟りがあるぞ〜ぅ
どぉーだ、名案!
例によって君、もしくは君のメンバーに、どのような事態がおころうと当局は一切関知しないのでそのつもりで
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妄想ワールドでは今、トム・クルーズが、しめ縄を持って脚立の上で…
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