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2008年7月

2008年7月25日 (金)

先手必勝

きのう、Tのお見舞いに行ってきた
先手必勝、驚異の回復力で術後とは思えない普通ぶり
Rも来て盛り上がる

急に激しくスポーツをするのは危険
だけど、全然運動しないでいたらもっと深刻な事態になるまで気づかなかったかもしれず、
「やっぱり(運動をして)良かったのかもね」と、本人含め意見がまとまる

「早く病院で診てもらったもん勝ち」と、あらためて実感させられる
ビビりな私としては何か症状が出てからじゃ尻込みしちゃうので、
やっぱ定期検診?
ヤだなー、どっちも
はぁ〜っ

ちなみにTは術前に全身くまなく検査を施され、
患部以外は異常なしのお墨付き
手術が無事終了した今、
それはそれは晴れやかな、若々しい表情でありました
まずはめでたし、めでたし

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2008年7月20日 (日)

ひんやり系

おうなの本棚から
  
   
 
夏真昼死は半眼に人を見る
 
        飯田蛇笏
             
 
 

夏になると思い出す句
真夏って、「生命を試されてる気がする瞬間」て
あるよね
そんな感じ?

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2008年7月17日 (木)

ポニョ♪

近くに学校がある
登下校の際、我が家の前を子供たちがお喋りしながら通る
結構、かなり、賑やか
子供なので、他人が聞いていようがおかまいなし
しゃべっている声が、家の中でも聞こえる

昨日道に面した所にいたら、♪ポーニョポーニョポニョ・・・♪
左から右に歌声が通り過ぎて行った
浸透してるー!

確かに覚え易い歌だ
明るくてシンプルで、口ずさむにはもってこい
危険である
私も無意識に鼻歌らないように注意しなくては
例えばスーパーで買い物してるときとか
自転車に乗りながらとか
運転中に歌うのも、傍から見るとおかしいもの
歩きながら
一杯飲んだ後
 ・
 ・
 ・
気をつけよう
でないと、また近所で妙な評判が・・・

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2008年7月16日 (水)

ももも

桃をいただいた

皮は剥いてしまうものの、その前に一応洗う
水はキッパリとはじかれて、水流から離せば、何事もなかったようにケロリとしている
イタダキモノの桃に付いてきたオマケは、「やっぱりっ皮て凄い」という「驚き」だったりする

桃って不老長寿の果物じゃなかったっけ?
西遊記になんか出てきたような・・・
若返るんとはちがうのー?
桃のほっぺに戻りたい、うう

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2008年7月15日 (火)

スイカ食べたい

田舎に行った
あちらはお盆
蝉は沢山鳴いてるし
もうすっかり「夏休み」な感じだった

じいさまがたも
悪ガキ時代の話に花が咲く
瞳ををキラキラさせて
川で魚を捕る方法についての
レクチャー

足腰はもうついてゆかなくても
心はまだ楽々と、タイムスリップできる
思い出せるすばらしい夏があるってことは
幸せな事なんだなぁ

網戸の無い縁側と
年代物の扇風機
側でビローンと伸びてる猫がいて
なんか無性にスイカが
食べたくなった日だった

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2008年7月10日 (木)

イケてる犬

今日
運転中、見かけた犬のシッポが
緑だった
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
周辺に眼を向けると、すぐそばには
理容室のサインポール

どうやら犬のシッポは、
カラーリングの練習台になったらしい


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2008年7月 9日 (水)

才能

おうなはスプレー式殺虫剤の事を、「ゴキブリトローチ」と呼ぶ


ネーミングの才能がある

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2008年7月 8日 (火)

ビミョウな違い

くっそー(しつれい)
今、目の前の障子に私のを吸った蚊が止まってる
かゆいぞー
どうしてくれよう


時をさかのぼる事、五、六時間前
おうながスーパーから帰ってきた

購入品のあれこれをマイバッグから取り出しながら、
♪動けない もう動けない〜♪
と妙な節をつけて鼻歌っている
「それって何?」と聞くと
「動けないって歌、あったよねぇ?」
と確信ありげに言う

「?」
そんな私におかまいなく、怪しい節回しで鼻歌るおうな
♪もう動けない〜♪
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 !
それは
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

名曲「大きな古時計」の事
だったとさ

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2008年7月 7日 (月)

ウィンブルドン続き

一度目の雨による中断の後
フェデラー、盛り上げた!
テレビの前で何度ガッツポーズをした事か

寝ちゃおうかと思ったけど、途中であきらめた
東の空がほんのり明るくなってきた頃には、もうどちらが勝っても
どうでもよくなっちゃった

いい試合をありがとう、でした

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ウィンブルドン

ナダル対フェデラー
ウィンブルドン決勝
去年も良かったけど、今年もなかなか

只今、雨による中断中
フェデラー、何かミス多い?
てか、ナダル強くなった?

一流の選手ともなれば、思い通りに打つのは朝飯前
だから何となく、スポーツなのにチェスを観ているような気がしてくる

最初はどっちつかずだったけど、次第、ちょっぴりでも年が近いフェデラーよりの気分になってきたのは、うっすら仲間意識(対若者)が芽生えたかも?

若いモンに負けるな、頑張れお年寄り!!

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2008年7月 6日 (日)

無理は禁物

メタボ気味だったTが、急に手術をする事になった

手術!(ひぃ〜)
とはいえ深刻な事態になる手前の早期発見
危険な前兆を見逃さなかったのが正解だった
不幸中の幸い

詳しい事はまだわからないが、どうも直接の原因は「急に運動しすぎ」
効果が上がったので頑張ったのが、裏目に出たというわけ
運動するのは勿論大切
けれど突然激しい運動をするのは、危険なことらしい

生活習慣健康が理想的,
と、言ったそのまま自分に返ってくるところがやや辛いけど、どうぞ皆さん程々に

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2008年7月 4日 (金)

ピンク色のケータイ

きょうの朝日新聞に
「躍進 シニア携帯」の記事
やっぱり子供に持たされるケースが多いんだなぁ
持っててもらえば、家族としては安心だもんね
読めば「KDDIは…骨伝導タイプを備える」の記述
さっそくau のHPで見てみた(最近は便利だ)
簡単ケータイで、こちらは一体型
あぁ、どちら様もありがたい

去年亡くなる前、病院へ伯母をお見舞いに行ったおりの事
時は丁度、桜の季節
病棟に向かい合った山の中腹にある桜は満開だった
動けないベッドの上で
「ここからじゃ桜も見えやしない」、と珍しく愚痴を言う
枕元に置かれていた、ピンク色のケータイが印象的だった事を思い出す
離れて住む娘(私にとっては従姉妹)が持たせたらしかった


追記

読み返していて自分で?
病院でケータイをつかえたかしら、と思ってよく考えたら
ケータイを見たのは容態が悪化して病院に移る前までいた、ケアホームのベッドのうえだった
病院ではどうだったろう?
        
いずれにしろ、それの存在が伯母にとって、いろんな意味で支えになっていたことは間違いなかったと思う
      
     

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額に入ったタイムマシン

フェルメールが上野に来るらしい
*ちょっと前の新聞に、フェルメール作品が沢山載っていた

左側に窓が描かれている作品が、多くある
室内のあれこれの描写がすばらしいにはもちろんだけど、
私が一番心ひかれるのは、実はこの窓の外だ

暗い室内の静けさと対照的な、明るく生き生きとした街のざわめき
窓から見える風景は「路地に面した1階で、子供の声が石畳に響いてる」とか
「大きな通りに面した2階か3階で、向かいの窓や屋根が見える」とか
(画面に)描かれていないから想像し放題
「描かれたワンシーンの存在する街」は何処までも広がれる

でもそれはきっと、描かれている部分が卓越した技術で描かれている事で、支えられているバランスなんだろう
触れれば質感を感じられるものがあって、少しひんやりした空気が流れてる
人は呼吸をしている
絵の中にちゃんと空間があるから、その中の世界に入り込める気がするんだもんね

描かれていない街まで想像させちゃう
フェルメールって、やっぱりすごい

*6月27日の朝日新聞be

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