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2008年7月 4日 (金)

ピンク色のケータイ

きょうの朝日新聞に
「躍進 シニア携帯」の記事
やっぱり子供に持たされるケースが多いんだなぁ
持っててもらえば、家族としては安心だもんね
読めば「KDDIは…骨伝導タイプを備える」の記述
さっそくau のHPで見てみた(最近は便利だ)
簡単ケータイで、こちらは一体型
あぁ、どちら様もありがたい

去年亡くなる前、病院へ伯母をお見舞いに行ったおりの事
時は丁度、桜の季節
病棟に向かい合った山の中腹にある桜は満開だった
動けないベッドの上で
「ここからじゃ桜も見えやしない」、と珍しく愚痴を言う
枕元に置かれていた、ピンク色のケータイが印象的だった事を思い出す
離れて住む娘(私にとっては従姉妹)が持たせたらしかった


追記

読み返していて自分で?
病院でケータイをつかえたかしら、と思ってよく考えたら
ケータイを見たのは容態が悪化して病院に移る前までいた、ケアホームのベッドのうえだった
病院ではどうだったろう?
        
いずれにしろ、それの存在が伯母にとって、いろんな意味で支えになっていたことは間違いなかったと思う
      
     

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