今年のゴーヤ
食欲が落ちてすっかり忘れていたけど
気がつくと、今年はゴーヤ(ニガウリ)を食べていない
我が家の夏のお守り
お財布の味方
ゴーヤチャンプルーを
まだ一回(一口)しか食べてないなんて
ありえなーい!!
と言うのも、毎年植えているゴーヤの苗が今年は全く元気がないから
沢山穫れた年は持て余すほどだったのに
今年は小さいし、花もほとんど咲かない
葉っぱも哀愁が漂っている
翁曰く、「連作のせいかも」
でも、理由はそればっかりじゃない気がする
最近、ゴーヤの苦みにインパクトが無い
店頭でまだ見かけなかった頃、自家栽培している人にすすめられて食べたときには
一口二口位食べるのがやっとだったのに、近年はバックバク
塩揉みしたり湯がいたりはしないので、「舌が慣れたせい」とも思っていたんだけれど、
翁たちも「苦くない」と言っているところをみると
ゴーヤ自体の苦みが減っているのかもしれない
確か、ミントの苗をいただいたおりに
「原種に近いから強い(逞しい)」という話を聞いた覚えがある
確かに十年ほどたった現在、その末裔は雑草となり
隙あらば勢力拡大、と毎年元気一杯に顔を出す
ふまえて想像するに
ゴーヤは苦さを抑える品種改良した結果、虚弱になったんじゃないかなーと
疑っている訳、実は
苦くないゴーヤって、冷えてないビールとか
辛くないカレーとか、のびたラーメンみたいに
ちょっとガッカリな感じがするの
さみしー




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