2008年3月25日 (火)

再び妄想企画室

最近気になるものの一つ
和菓子
NHKのビギン・ジャパノロジーでテーマになってたし、数日前の天声人語も和菓子話だったし…

なんと言ってもきれいだわー
季節感もすばらしい
抹茶で和菓子は王道だけど、牛乳であんこものもたまらない

そこで

Photo_2

丑饅頭(クリックで拡大)

なんでこういうイラストを真剣に描いちゃうか、自分でもわからない
神様のお告げか?
来年は和菓子大注目……だったりして

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2007年2月 2日 (金)

妄想企画室3

 やっぱりチョコレート、買ってしまった。まんまと…。でも、キットカットーオレンジはかなり好きな味。なくさないでほしい。

 さて、2では自分の頭の硬さを改めて思い知った。そこで今回、ターゲットを絞り込み、可愛さに徹した最中を考えた。可愛い、ヘルシーで若者の心をわしづかみっ!

 ◎テディイベア最中……はちみつ入り餡使用 ホットミルクにベストマッチか?

 ◎ハート最中……………パステル多色皮(1個1色) ミルク風味餡、抹茶風味餡、ココア風味餡?苺風味餡? 一個の大きさを小さくする(一人前を複数個盛りでカラフルにするため)

 ◎ヒョウ柄最中…………皮にヒョウ柄 形はシンプル&シャープなもの パッケージはゴールド&ブラック マロングラッセ入り餡 

 ヒョウ柄チョコレートってないのかな? ビター、お酒入り、シャープな感じやゴージャス感はこっちの方が出しやすいけど、毛皮の黄色が難しいか? 形をシンプル&シャープにする分、表面に毛皮のテクスチャーをつけたい。やっぱり時期的には、最中よりこっちだよね。

 って、お菓子屋さんじゃないんだけど、もうそう、妄想、暴走中……。
 

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2007年2月 1日 (木)

妄想企画室2

 こうなったら、今まで誰も思いつかなかったものかんがえてやる〜!って変な対抗意識めばえちゃった。

 ドラキュラワインにドラキュラトマトジュース……存在するらしい。 
 
 ガイコツシュガー(角砂糖のガイコツ型)
 ガイコツキャンディー(ガイコツ型のキャンディー、味は薄荷とかミルク)
 ガイコツチョコ(ホワイトチョコ)
 ※メキシコに、ガイコツ砂糖菓子が伝統的に作られてるお祭りが確かあったはず。となると、ガイコツで新しいものはなかなか困難か?

 地獄巻(寿司)、地獄丼、地獄鍋、地獄漬け……全てあり。

 招き猫キャンディー(棒付き)……100ミリ×150ミリ位、大きさが欲しい。食べる、というより熊手や羽子板ののりで飾る。いつ、どのようなシーンで売るかが問題か?
 
 こうして頭ひねっていると、改めてメーカーさんの苦労が忍ばれる。昨日コンビニで“ピスタチオ竹の子の里”と“オレンジキットカット”がかなり訴えてきた。今回はとりあえず我慢したが、そのうちキットカッテしまうだろう予感ヒシヒシ。何しろ期間限定、殺し文句まで付いている。

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2007年1月26日 (金)

妄想企画室1

 好き嫌いがあんまりない私だけれど、?なのは最中。皮が別になってるものならいいんだけど、初めから餡が直付けしてあるものは皮のパリパリ感がなくてイマイチ。

 お正月に買い過ぎて冷凍してあったのを、タイミング悪く解凍してしまった。他に食べる人がいない。仕方ないのでオーブントースターで焼いてみた。焦げちゃうかと思ったけど、パリパリ感かなり復活。これなら最中もOK.。(焼いてみたのは、皮が割としっかりしたタイプのもの。)

 今、スナック菓子を中心に、縁起担ぎのネーミングが流行中。「最中も小判最中とかあったら、“悪代官”と“越後屋”ごっこができておもしろいのに」と思ったら、ありました! その名もズバリ、「小判最中」。皆、考える事は同じなのね。もっと早く思いついていれば大儲けできたのに、と思うと悔しい。

 次回へ続く…

 

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2007年1月15日 (月)

 酒粕
 
 私の酒粕好きを知るMが年末、神亀の酒粕をくれた。なかなかツボを心得ている。出世するに違いない。

 毎年この時期になると、酒粕を買いだめする。今でももう、マイ冷蔵庫の主役である。この上は冷凍庫の化石食品を整理して隙間を作らないと、新しく購入しても場所がない。でも、銘酒蔵の酒粕など見つければ、きっと買ってしまう。もはやコレクターだ。

 ところで、好きなものは「コレが好き」と言っていると何処からか降ってくるものだと学習してしまった。今度会ったら「液体の方も苦しゅうないぞ」、と囁いてみたいとおもう。

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2006年12月19日 (火)

醗酵食品

 納豆のイラストを描いた。初めて食べた人って凄いチャレンジャーだなーと、改めて感心することしきりである。

 好き嫌いなく蜂の子からイナゴまで、結構何でも食べられる私。でも予備知識なくこれを出されたらダメでしょやっぱ。本能がNOという。糸引くしさ。知らなきゃカビ系チーズ、なれ鮨なんかも絶対食べない。どう見ても危険物でしょ。でも、実際は醗酵食品がないと現代の食生活は相当つまんないものになっていたはずで、醗酵食品はほとんど調味料と考えてもいいんじゃないかと思うくらいだ。ともかく勇気ある先人に感謝。おかげで美味しく食べてます。

 ところでビールやパンを作る酵母を、サッカロミセスというらしい。ミセスが語尾につくので「素材を美味しく料理してくれる奥さん(ミセスサッカロ)」みたいな感じがする。酵母菌が急に料理上手のおばさん軍団に思えてくるから、親しみやすさ狙いなら凄いネーミング力。きっとただの偶然なんだろうけどね。

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