2008年5月10日 (土)

お願いグーグル

いつの間にか、グーグルアースが使い易くなってた
そこで早急、憧れの砂漠へ


高度を目一杯下げ、視線を上げて前進
足りないところは脳内演出(音響から触感まで)でカバーして、砂丘を歩いてる気分を味わう
かなり不足はあるものの、やっぱり凄いかも
 

続いてフライト シュミレータをお試し
上手く操縦できたら砂漠の上を飛んでみたかったけど、「墜落しました」…「墜落しました」…「墜落…
…操縦技術に関しちゃ地味に努力が必要らしい


お空も見られる
この上はグーグルアース シーとか早くつくってほしい
海底二万マイルみたいだ
欲を言えば、魚には泳いでいてもらいたい
グーグル ミクロの決死隊とか 
期待してますので、グーグルの皆様よろしく

海底二万マイル海底二万マイル
販売元:セブンアンドワイ
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2007年1月16日 (火)

妄想ロボット工場

前回の続き……爺(漢字にしてみた)ロボット
 
 “じい(爺)ロボット”、考えるほどに“あり”と思う。 お爺さんだから、動いてくれなくってもいい。クリエイティブ(革新的、前衛的という意味)でなくてもいいの。だからバーチャル爺でもOK。

 口うるさく、しつけに厳しく、保守的かつ常識的な発言、というかアドバイスをしてくれる。これは相談(フツーに相談にも乗ってくれる)したときにだけでなく、爺が思いついたときに勝手に言う。独身者には早く身を固めろとか、野菜を食べなさいなどと言う上に、時々人生訓をたれる。この辺は、既婚者向けパターンも用意する。ユーザーの顔色を認識して、具合が悪そうだと(顔を認識できるんだから可能じゃない?)心配してくれる。一方、寒い日湿気の多い日には腰が痛むとぐちを言ったり、たまに病院へ行っていて応答しないなど、弱い所も見せたりする。プレゼントあげれば(どうやって?)喜ぶけれど、お煎餅だと「入れ歯の具合が悪くて噛めない」と不満をもらす…などと、妄想はどんどん広がる。

 要するに、こちらに都合のいい言葉はあまり返ってこない。他人はあまり言わないような辛口な小言が多い。でも、“叱ってくれる大人”キャラの人気高いんだから、こういうのがあってもいいと思うんだけど。誰が買うかって? いつまでも“姫”でいたい大人です。

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