2008年7月 4日 (金)

ピンク色のケータイ

きょうの朝日新聞に
「躍進 シニア携帯」の記事
やっぱり子供に持たされるケースが多いんだなぁ
持っててもらえば、家族としては安心だもんね
読めば「KDDIは…骨伝導タイプを備える」の記述
さっそくau のHPで見てみた(最近は便利だ)
簡単ケータイで、こちらは一体型
あぁ、どちら様もありがたい

去年亡くなる前、病院へ伯母をお見舞いに行ったおりの事
時は丁度、桜の季節
病棟に向かい合った山の中腹にある桜は満開だった
動けないベッドの上で
「ここからじゃ桜も見えやしない」、と珍しく愚痴を言う
枕元に置かれていた、ピンク色のケータイが印象的だった事を思い出す
離れて住む娘(私にとっては従姉妹)が持たせたらしかった


追記

読み返していて自分で?
病院でケータイをつかえたかしら、と思ってよく考えたら
ケータイを見たのは容態が悪化して病院に移る前までいた、ケアホームのベッドのうえだった
病院ではどうだったろう?
        
いずれにしろ、それの存在が伯母にとって、いろんな意味で支えになっていたことは間違いなかったと思う
      
     

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2008年6月26日 (木)

サウンドリーフプラス

サウンドリーフプラス
今日の新聞に、骨伝導レシーバマイクってものの広告が!
ケータイ用の補聴器かな?
骨の振動で聞くんだって、ベートーベンみたい!!

高齢者には(家族にも)、こういう進歩はうれしい

ドコモアリガトウ

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2007年3月24日 (土)

思わぬ効果

第1回目の(ケータイ)請求書がきた。一応確認済みではあったけれども、あらためまして。
…キャーッ!! 高額。
やっぱり見間違いではなかったのね。私に毎月この金額は無理。一体、どこを削ればいいんだろう。
他人と比較するのはナンセンス、とはいえ皆さんどの位使っていらっしゃるのでしょうか。気になります。
私の場合、せっかく付いてる機能もったいないから使いこなそう!」、なんて貧乏性が裏目に出てる気がする。
でも反面、思いがけない節約効果もあった。
以前は何か気になるモノを見つけると、買うかよすか迷いすぎて、暫し商品の前で立ち尽くしていたものだった。“ちょっと可哀想な人”と思われてたかもしれない。
が、今はとりあえず写真に(外観だけ)撮って、その場を立ち去る。商品名やナンバーが正確にわかっていれば、いつでも注文で手に入るだろうという思いつきだった。すると、その70%ぐらいは1日、2日とたつうちにどうでもよくなって、データを自ら削除。
つまり理性が復活するまでの時間が稼げて、衝動買いを減らすのに役立っている。そして商品を前にして立ち尽くしている葛藤時間の節約と、私に関する妙な評判がたつのを防止するのにも…。

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2007年2月20日 (火)

妄想ケータイ企画室/新企画

時計式発電蓄電器
体温を利用して発電するケータイ用発電蓄電器っていうのを前に書いたけど、それではケータイ使っているときしか働かない。そこでいっそのことケータイから独立させて、身に着ける発電蓄電器としたほうが広がるんじゃないかと考えた。
アナログ時計で自動巻きっていうのが前あったけど、あの感じで腕に着けといて腕の振動とか体温で、電気をつくって貯めておけるものあるといい。
身に着けて使う電気製品はみんな、その腕時計みたいな発電蓄電器に繋げばいいわけで、とっても便利。なおかつ、こっちのほうがより実際的、しかもファッショナブル。
でもでも更に考えた。SF小説ならそんなまどろっこしい手段はとらないだろう。(身体に)ダイレクトに埋め込み式ケータイ電話とか…(^^;)
最近はSFみたいな事がすぐ、現実になる。んーコワイ。

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2007年2月18日 (日)

ジジ世代ケータイー追加希望有り

 昨日の事。我が家の同居の翁、夕方になるといつも散歩に出かける。昨日は雨が降り出したので迎えに行こうと、ケータイにかけた。……出ない。翁のお気に入りはホームセンター、立ち寄り先に目星を付けて行ってみた。店でもう一度かけたら、もう家に着いていた。トホホ、なんのために……。

 結局、聞こえなかったのだという。それも音量最大で。もう、どうしたもんだろうね。ケータイ持ってるから一応安心と思ってたのに、聞こえないんじゃずっとバイブ機能か? んー、翁は皮膚感覚も鈍くなってるだけに大差無い気が……。けど、これから薄着になる事だし、とりあえずコッチにしといてもらうことにきめた。

一緒に生活していて思うのは、耳が遠いというのは小さく聞こえるという事ではなくて、沢山の音の中から必要な音を選びとる事がうまく出来ないらしい。だからいろんな音が混じりあう町中では(着信音が)判らない時もある、ということ。

メーカーの方、もしこれを読む事があったら、この点も改良して頂けると一層便利です。よろしくお願いします。

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2007年2月15日 (木)

妄想ケータイ企画室

「ジジ世代ケータイ」で、長持ち電池が欲しいと書いた後、思い付いた。ケータイを持つ自分の手の体温て、使えないんだろうか?
体温で発電する物をケースの裏にくっつけられれば、ナイス!
電卓がソーラーになったんだから、夢じゃない気がする。自分で作れたらお金持ちになれそうなのに、残念!

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2007年2月14日 (水)

ジジ世代ケータイ

とうとうケータイ付きになってしまった。
本人の好みに関わらず、ハードソフトはほぼ最新。その上私が機能を度々実演して見せるので、同居の翁も新しいケータイが欲しくなったらしい。既に持っているのは、老人用の簡単ケータイ。ネットもカメラも無いので、羨ましくなったらしい。
プチ優越感〜 (^〜^)v
底辺の争いはさておき、欲しければ買い換えればいいと思うが、実際はそう簡単でもない。何故なら、内容が盛り沢山になるぶん文字が小さくなる。拡大しても移動させねばならず、ヤッパリ見づらい事にはかわりがない。
そういう自分もやがて老人になる。多分目も悪くなるだろう。既に至れり尽くせりの感じがするケータイに、次に望むのは“小さいままで大画面”と“長持ち電池”だ。何しろ後戻りは難しいのが人間。シンプル機能に戻るのは多分、若返る位困難だろうから。

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2007年2月13日 (火)

ついにケータイデビュー!

ついにケータイデビュー!
今まで持たずにいたんだから、いっそ少数派に徹して希少価値高めようとも思った。しかし世の流れには逆らえぬ。
持てばなるほど便利、もう手放せません。
心憎いのは、量販店のセット契約。後戻りは難しい人間の心理を鋭くついている。本体を格安で手に入れたといっても使用料は別だ。今から支払いが心配なくらいどっぷりなここ数日。
春一番、私のケータイライフがはじまった。
( ゜∇^)]

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2007年1月15日 (月)

iPhone

 前述したように、私はケータイを持っていない。でも、やっぱり必要に迫られている。

 そこへ i Phoneの発表。どうせならあれが欲しいが、日本発売はまだ先らしい。“お預け”は得意ではない。“とりあえず買い”でしのいで、“ iPhoneが発売されたら乗り換え“、はめんどうじゃ。

 ケータイより先に、よきに計らってくれる“じい”が欲しい。“じい”ロボット、どう?

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2006年12月 1日 (金)

絶滅危惧種

 最近めっきり、公衆電話って物を見かけなくなった。そのうえ、たまに見かけても埃をかぶっていたり、故障していたりする。携帯電話がフツーになって、公衆電話を使う人が激減した結果だ。近頃はケータイもっていない人捜すのが難しいくらいだもんね。絶滅危惧種、公衆電話。

 今年も残り少なくなった。そろそろ一年を振り返る儀式が、様々に執り行なわれる季節だ。あれは夏の初めのある日の事。当時、私はケータイをもっていなかった。ビンボーっていうのも理由の一つだったけれど、付き合いも少ないし、まあ無くても済んでたってところ。
 丁度お昼時、まだ御飯を食べている両親を家に残して、私は近所のスーパーへ車で出かけた。走り出して五分ほどたった頃、出がけに残りものの煮物かなにかを温め直そうと、ガスコンロの上に置いた事を思い出した。点火した事は覚えている。しかし消したかどうか思い出せない。すーっと冷たいものが走る。どうだっけ?
 幸い家には今、人がいる。電話して見てもらおうと、走りながらキョロキョロと公衆電話を探した………ない。「そうだ!この先にコンビニが新しく出来たっけ」、と思い出してその駐車場に滑り込んだ、見渡した………………ない!!!!! 
 コンビニの店鋪はスタイルが決まっているから、一瞥すれば求めているものが無い事は歴然。もう探したりしているよりは、いっそ帰った方が早いと心臓をバクバクさせながら家まで戻った。

 あれからそろそろ半年が経つ。以来、私はケータイの必要性を人に説き、そのときの慌て振りを物語っては、「私もいよいよ持たないとダメみたい。」と繰り返し言ってきた。パンフレットも集めた。がそれも一時、未だに私はケータイを持っていない。喉元過ぎればめんどくさがる私は、今も公衆電話が頼りだ。一般に数が減ったものの価値は高まるが、この場合はどうなんだろうか?

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