2008年7月17日 (木)

ポニョ♪

近くに学校がある
登下校の際、我が家の前を子供たちがお喋りしながら通る
結構、かなり、賑やか
子供なので、他人が聞いていようがおかまいなし
しゃべっている声が、家の中でも聞こえる

昨日道に面した所にいたら、♪ポーニョポーニョポニョ・・・♪
左から右に歌声が通り過ぎて行った
浸透してるー!

確かに覚え易い歌だ
明るくてシンプルで、口ずさむにはもってこい
危険である
私も無意識に鼻歌らないように注意しなくては
例えばスーパーで買い物してるときとか
自転車に乗りながらとか
運転中に歌うのも、傍から見るとおかしいもの
歩きながら
一杯飲んだ後
 ・
 ・
 ・
気をつけよう
でないと、また近所で妙な評判が・・・

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2008年4月 6日 (日)

坂の上の雲

本棚はよくその人を表現する
だからある人について知りたいと思ったら、その人の本棚をのぞいてみるのも一つの方法だ
向上心の旺盛な人、夢見がちな人、現実的な人、ハウツーものの多い人、様々だ
本をあまり買わない人の本棚だって、それはそれで経験重視の人であるとか、ペイパーレスに早々移行した切り替えの早い人とか、また違った情報を与えてくれることだろう

以前に司馬遼太郎さんの著書について触れた事があるけれど、司馬さんの文学に興味を持ったきっかけも本棚だった

もうかなり前の事になってしまったけれど、亡くなった叔父の本棚にずらり、と司馬さんの著書がならんでいるのを目にした時からだ
それは叔父が亡くなってからも処分されず、多分生前と同様にそこに置かれていたもののようだった
優しかったけれど厳格、どちらかというと口数は少ないタイプの人だったので会話の思い出は少ない
が、それを機に司馬さんの著書に興味を持ち、読んで、ほんの少しだけ叔父の心のうちが覗けた気がしたのだった

NHKで平成21年秋から司馬さんの「坂の上の雲」が、スペシャルドラマとして放映されるみたいだ
いろいろな事から考えると、叔父にとって一番重要な司馬遼太郎作品はこの「坂の上の雲」じゃなかったか、と今になってみて思う
私はこれをまだ読んでいないので、まだずいぶん先の話だけれど放映をとても楽しみにしている
そのときは心の中で、叔父と久々の再会をしながら観てみたいと思う
私も叔父の話を理解するには十分な年齢になったことだし、きっと何か語りかけてくれるはず、と思っている

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)Book坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

著者:司馬 遼太郎
販売元:文藝春秋
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8巻まであるみたいだ

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2007年9月16日 (日)

DVDの秋

時が経つと人間、モノの見方も感じ方も変わってくる
欲しいもの、必要とするものも同様

若い頃は映画もシリアスなのが好きだった
シンコクで難解なのが本物だと思ってた
でも今、観たい映画はばかばかしさに徹したもの
シンコクなのは現実世界だけでじゅうぶんでしょ

ずいぶん前のだけどお気に入りだった海外ドラマ
DVDがあるらしい




宇宙船レッド・ドワーフ号 DVD-BOX[日本版]


DVD

宇宙船レッド・ドワーフ号 DVD-BOX[日本版]


販売元:ハピネット・ピクチャーズ

発売日:2006/01/27

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ぜひ手に入れても一回、脳みそを洗濯したい
お金貯めなきゃ
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懐かしいところでコレも捨てがたい




ロッキー・ホラー・ショー


DVD

ロッキー・ホラー・ショー


販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

発売日:2007/02/16

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2007年1月21日 (日)

オンリーワン

 ハケンの品格を観ている。ダメダメハケンさんと自分がだぶってほんのり苦いが、面白い。街や電波に溢れる「あなたにしかできない事がある」、「あなたにはオンリーワンの価値がある」、的なメッセージ。その通りなら、ダメダメハケンさんにも凄い何か、あるかも知れない。でも一般的に、会社の求める能力は露骨に画一的だ。早く、正確に、効率良く。

 いつも行くスーパーのレジに、丁寧すぎて遅い人がいる。顔を覚えてからは、そのレジは並ばないようにしていた。でもこの間は、おばあさんが独り会計しているだけだったので、その後ろに並んでみた。いつものようにとても丁寧、そしておばあさんの方もとてもゆっくりだ。

 お年寄りはクーポン券の細かい文字なんか、よく読めない。売り場のポップだって、あまり見てはいない。お金を出すのも遅い。だから若い人のテープの早回しのような対応にあうと、焦ってしまう。“本当は解っていないのに返事をしてしまう”は、我が家でもよくあるパターン。お年寄りには、“ゆっくり丁寧に対応してくれるレジ”も必要なのだという事に気づく。

 正直いって、これまでその人は店のお荷物かなと思っていた。でも、ゆっくり対応してほしい人が選んでそこへ行くようなら、ずいぶん状況は違う。登坂車線みたいなレジがあっても悪くない、そんな事を思った一コマ。

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2006年12月29日 (金)

水戸黄門

 今日は大掃除の予定だったが、勝手に中止。だって寒いし、風吹いてるし。室内でできる事すればいいじゃない。ノミの心臓、豆腐の根性、なんとでも言って。

 同居の両親は、テレビで水戸黄門を観ている。いつも楽しみにしていて、放映しない日はつまらないとぼやく。なれた展開に、癒し効果があるんだそうだ。なにしろ、何もしないでじっと座っている事が苦手な戦中派。「座って休む言い訳は欲しいが、頭が疲れるのは嫌。」という事らしい。

 この前、叔父も観ていると知り、皆で「へえ〜」と驚いた。なぜなら、絶対観そうもないタイプだったから。そういう私も気付けば親といっしょに、テレビに向かってツッコミを入れている。
 
 黄門様は多分これからもずっと、悪人を懲らしめ続ける。そして十年先にもあの台詞、同じタイミングで、人々を癒してくれるに違いない。

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