発酵系
今読んでいる本
| 発酵―ミクロの巨人たちの神秘 (中公新書)
著者:小泉 武夫 |
酒粕、糠漬けの流れで、発酵に興味を持つようになった
糠床は生きた菌の塊、時々世話をしてやらなくてはならない
コミュニケーション手段は、視覚と嗅覚
適当な時間間隔で、かき混ぜてはニオイを嗅ぎ、ご機嫌を伺う
この時、脳内の妄想糠床ワールドでは、味方菌と敵菌が、戦いを繰り広げている
入手した視覚、嗅覚、味覚、情報により、戦況を判断、救援物資や援軍を投入する
でも、想像の域は越えられない
どれだけの種類の菌がどのくらいの数存在するのか、全然わからない
実際を知りたい
やっぱりルーペ(×10)じゃダメなんだろうな
って事で、先ずは本から入門
知るほどに、人間て菌類と共生してきたんだなぁって認識を新たにする
上手くつきあって、おいしく健康になろう
糠床の戦況が悪化したら
エビオスかビオフェルミンを水に溶かして糠床に加え、よくかきまぜるといいらしい
これは沢村貞子さんの本から教わった事
わたしの茶の間 (光文社文庫) (文庫)
沢村 貞子 (著)
ちょっと懐かしい時代の、生活の知恵がつまってる
漫画界では「もやしもん」という発酵もの菌が出てくるマンガが、脚光を浴びているらしい
こちらも興味津々
グッズもいっぱいあってビックリ!
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